ドジャースが単独首位に浮上、カブスは首位キープ
米大リーグは17日、第8週が終了し、各リーグの順位が確定した。ナ・リーグ西地区では、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の所属するドジャースが29勝18敗で単独首位に立った。2位にはダルビッシュ有と松井裕樹のパドレスが0.5ゲーム差で続き、菅野智之のロッキーズは最下位に沈んでいる。
ナ・リーグの動向
中地区では、鈴木誠也と今永昇太のカブスが29勝18敗で首位を守った。東地区ではブレーブスが32勝15敗とメジャー最高勝率を記録し、千賀滉大のメッツは最下位のままとなっている。
ア・リーグの状況
ア・リーグ東地区ではレイズが30勝15敗で首位を堅持。岡本のブルージェイズは9.5ゲーム差の3位、吉田正尚のレッドソックスは最下位。中地区ではガーディアンズがトップに立ち、村上宗隆のホワイトソックスが1ゲーム差の2位で追う。西地区はアスレチックスが23勝23敗で首位を守り、今井のアストロズは5ゲーム差の4位、菊池雄星のエンゼルスは最下位となった。



