カーリング女子日本、開幕2連敗からスイス戦へ 午後5時開始

ミラノ・コルティナ冬季五輪でカーリング女子日本代表は開幕から2連敗と苦しいスタート。3大会連続メダル獲得を目指す中、世界ランキング1位の強豪スイスとの第3戦が午後5時過ぎに開始される。準決勝進出に向けた正念場の一戦となる。

WBC連覇へ日本代表合宿始動 ダルビッシュら激励 (14.02.2026)

2026年WBC連覇を目指す日本代表の強化合宿が宮崎で開始。ダルビッシュ有がアドバイザーとして参加し、松井秀喜氏も球場を訪問して選手たちを激励しました。阪神勢の打撃陣が柵越えを連発するなど好調なスタートを切りました。

ミラノ五輪 フィギュア男子 マリニン大失速で金逃す

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート男子フリーで、ショート首位の米国イリア・マリニンが1回転ミスなどで8位に沈み、鍵山優真が銀、佐藤駿が銅を獲得。日本勢は5大会連続メダルを達成した。

平野歩夢、五輪連覇ならずも7位で晴れやか スノボ決勝 (14.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、平野歩夢選手は7位に終わり連覇はならなかった。骨折からの復帰を果たし、新たな大技に挑戦するも点数が伸びず、それでも表情は晴れやかだった。日本の若手選手の活躍に刺激を受け、前を向く姿を伝える。

マリニン、五輪で大失速 金候補の重圧に8位 (14.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュア男子で、無敗を誇った米国のイリア・マリニンがフリー演技でミス連発。総合8位に終わり、「金メダル候補という肩書が重すぎた」と語った。団体では金メダルを獲得したが、個人では苦い初五輪となった。

鍵山優真、五輪連続銀 オールラウンダー目指し父が称賛

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート男子で銀メダルを獲得した鍵山優真選手。2大会連続の銀メダルを手にし、父・正和さんは「世界で一番努力した」と称賛。オールラウンダーを目指す道のりと、エースとしての成長を振り返る。

ベルフスマ40歳、スピードスケート最年長メダル 1万m銅

2026年ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子1万メートルで、オランダのベルフスマ選手(40歳)が銅メダルを獲得。国際オリンピック委員会によると、同種目史上最年長のメダリストとなった。熟練の滑りで後続を抑え、ファンの熱狂的な応援に包まれた。

戸塚優斗が金、山田琉聖が銅 スノボハーフパイプで日本躍動

ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプで、戸塚優斗が金メダルを獲得し、山田琉聖が銅メダルを手にした。戸塚は95.00点の高得点で優勝し、山田は初出場で表彰台に立った。前回金メダリストの平野歩夢は骨折を乗り越えて出場した。

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