米男子ゴルフAT&Tペブルビーチ・プロアマ第2日、久常涼が首位キープ、松山英樹は10位に浮上
米男子ゴルフ第2日、久常涼首位キープ、松山英樹10位 (14.02.2026)

米男子ゴルフAT&Tペブルビーチ・プロアマ第2日、久常涼が首位をキープ

2026年2月14日、米男子ゴルフのAT&Tペブルビーチ・プロアマ第2ラウンドが、カリフォルニア州ペブルビーチのペブルビーチ・リンクスなど2コース(ともにパー72)で行われました。この日、久常涼選手は首位を守り、松山英樹選手が順位を上げる活躍を見せました。

久常涼、首位を維持しアックシェイ・バティアと並ぶ

久常涼選手は第2ラウンドで、1イーグル、5バーディー、2ボギーのスコア67を記録しました。これにより、通算スコアは15アンダーの129となり、初日からの首位をキープしました。久常選手はアックシェイ・バティア(米国)と並んでトップに立ち、試合後には笑顔でホールアウトする姿が見られました。

松山英樹、順位を上げて10位に浮上

一方、松山英樹選手は第2ラウンドで6バーディー、1ボギーのスコア67をマークし、通算スコアを10アンダーに伸ばしました。この結果、松山選手は19位から10位へと順位を大きく上げ、上位争いに加わりました。松山選手の好調なプレーが、今後の試合展開に期待を抱かせます。

トップ争いは激しい戦いに

リーダーボードでは、リッキー・ファウラーとサム・バーンズ(ともに米国)がトップからわずか1打差の3位に位置しています。このように、トップ争いは接戦を繰り広げており、最終ラウンドでの逆転劇も予想されます。選手たちの熱い戦いが、ゴルフファンを魅了しています。

AT&Tペブルビーチ・プロアマは、プロとアマチュアがペアを組んで行うユニークな大会として知られ、毎年多くの注目を集めています。今回の第2ラウンドでは、久常涼選手と松山英樹選手の活躍が際立ち、日本勢の健闘が光りました。今後の試合展開に、さらなる注目が集まります。