佐々木麟太郎、米大学野球開幕戦でソロ本塁打を放ち好発進
昨年秋にプロ野球ソフトバンクホークスからドラフト1位で指名された米スタンフォード大学の佐々木麟太郎選手(20)が、13日にアリゾナ州サプライズで行われた開幕戦のアリゾナ大学戦で活躍を見せました。
開幕戦での活躍
佐々木選手は「5番・一塁手」として先発出場し、試合の3回にソロ本塁打を放ちました。さらに5回には左翼線へ二塁打を打ち、4打数2安打1打点の好成績を残しました。この活躍もあり、スタンフォード大学はアリゾナ大学を10-7で下し、開幕戦を勝利で飾りました。
大学2年目を好発進
昨年から始まった米大学野球での2年目を迎えた佐々木選手は、試合後に「まだまだ100点ではないが、いい形でできたと思う」とコメントし、自信を深めた様子を見せました。この開幕戦での活躍は、今シーズンに向けての好発進と言えるでしょう。
今後の展望
スタンフォード大学は5月中旬までリーグ戦を戦い、6月の全米大学選手権進出を目指します。佐々木選手にとっては、公式戦終了後にソフトバンクホークスとの交渉が解禁される重要なシーズンとなります。また、7月には大リーグのドラフト会議でも指名の対象となる可能性があり、国内外から注目を集めています。
佐々木選手の今後の活躍に、野球ファンの期待が高まっています。