小林陵侑、ミラノ五輪ラージヒル6位「出遅れ過ぎた」 (15.02.2026)

ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ男子個人ラージヒルで、小林陵侑が6位に終わり、個人メダル獲得はならなかった。1回目は出遅れを悔やむも、2回目は会心のジャンプで挽回した。二階堂蓮が銀メダルを獲得し、今大会3個目のメダルとなった。

ミラノ五輪 荻原大翔がスロープスタイル欠場 足首負傷で

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子スロープスタイルで、金メダル候補の荻原大翔選手が足首負傷のため欠場。本人は「理想のパフォーマンスができない」と苦渋の決断を説明し、4年後の再挑戦を誓った。

倉坪克拓、腰痛で納得いかず19位 ミラノ五輪500m

ミラノ・コルティナオリンピック第9日、スピードスケート男子500メートルで倉坪克拓が19位。前日の練習で腰を痛め、納得のいく滑りができなかったと悔しさを語った。新濱立也は6位入賞、ジョーダン・ストルツが五輪新記録で優勝。

ミラノ五輪カーリング日本女子、米国に敗れ準決勝進出に黄信号

ミラノ・コルティナオリンピックカーリング女子1次リーグで日本(フォルティウス)が米国に4-7で敗れ、3敗目を喫した。第8エンドで吉村紗也香の決め手ストーンが減速せず、3点を許す痛恨のミス。準決勝進出に黄信号が灯るも、チームの結束で可能性を信じる。

移民ルーツのイタリア選手、ネット中傷越え「誇りを持って滑った」

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン女子で、移民ルーツを持つイタリア代表バレンティナ・マルガリオ選手が、インターネット上の中傷を経験しながらも母国代表としての誇りを胸に競技に臨んだ。レースは16位だったが、スタートタイムで最速記録を達成し、家族の応援に感謝した。

FC岐阜ホーム開幕戦勝利、磐田に2-1 川本と荒木がゴール

サッカーJ3のFC岐阜が、J2のジュビロ磐田を2-1で下し、ホーム開幕戦を勝利で飾りました。FW川本梨誉選手とMF荒木大吾選手がそれぞれゴールを決め、チームの勢いを印象付けました。次節はいわきFCとの対戦が予定されています。

棋聖戦第3局で大事件!芝野十段が右辺の大石を失う

第50期棋聖戦七番勝負第3局の2日目午後、芝野虎丸十段が右辺の攻め合いで大石を失う大事件が発生。白の一手勝ちで右下の黒が取られ、右上の黒も死に、芝野十段の表情が一気に厳しくなった。秒読みに入る長考の末の衝撃的な展開に、検討室と控室が騒然となった。

若き力が巨人10連覇を阻止、中日1974年制覇を振り返る

1974年、中日ドラゴンズは成熟した巨人を乗り越え、20年ぶりのリーグ優勝を果たした。若手選手の台頭とチーム全体の結束が、圧倒的な個人成績を誇る巨人を打ち破る原動力となった。その戦いの軌跡を詳細に振り返る。

侍ジャパン宮崎合宿開始 1万6000人熱狂、WBC連覇へ

野球日本代表「侍ジャパン」が宮崎市で事前合宿を開始。約1万6000人のファンが集まり、佐藤輝明選手らの力強い打撃に歓声が上がった。ダルビッシュ有投手や松井秀喜氏も参加し、3月のWBC連覇へ向け気勢を上げる。

アニメ「メダリスト」のジャンプが現実に!五輪金メダリストと重なる

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開催中、フィギュアスケートアニメ「メダリスト」で描かれた主人公のジャンプが、男子金メダリスト・ミハイル・シャイドロフの演技と酷似し、SNSで大きな話題を呼んでいる。視聴者はアニメと現実の競技を重ね合わせ、感動の声を上げている。

徳島ガンバロウズ、Bワン本入会へ入場者増が課題 B3首位で優勝目指す

男子バスケットボールB3・徳島ガンバロウズは、今秋再編される新リーグ「Bワン」への本入会を目指す。要件として平均入場者数を昨季比500人増の2000人以上に引き上げる必要があり、チームはB3首位をキープしながら優勝を目指す。地域連携や大型会場活用で観客動員増を図る。

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