森重航、リスク覚悟の挑戦も及ばず 五輪500メートル10位

ミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケート男子500メートルで、森重航選手が10位に終わった。五輪前の負傷から完全回復できず、攻めのカーブワークも実を結ばなかった。金メダルを目指した挑戦は及ばず、悔いを残す結果となった。

平野歩夢選手、五輪で7位入賞 福島の町民がPVで応援

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、福島県南会津町などで練習を重ねた平野歩夢選手が7位入賞。けが明けの攻めの滑りに、地元町民らがパブリックビューイングで惜しみない拍手を送りました。

冬季五輪 二階堂蓮ラージヒル銀、新濱立也500m6位

ミラノ・コルティナ冬季五輪第9日、ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルで二階堂蓮が銀メダルを獲得。スピードスケート男子500mでは新濱立也が6位に入りました。カーリング女子はスイスに勝利するも米国に敗れ1勝3敗。

松山英樹6位浮上、久常涼11位 米男子ゴルフ第3日

米男子ゴルフAT&Tペブルビーチ・プロアマ第3ラウンドで、松山英樹が5バーディー、ボギーなしの67をマークし通算15アンダーで6位に浮上。久常涼は74と落とし11位に後退。首位はアックシェイ・バティアが通算19アンダーで守る。

桜井心那選手、米国女子ツアー参戦「まずは1勝したい」

女子プロゴルフの桜井心那選手(22)が今季から米国女子ツアーに参戦。スランプを経験後、スイングを微調整しながら進化を遂げ、世界最高峰の舞台で戦う意気込みを語った。九州出身の竹田麗央選手や勝みなみ選手も活躍に注目。

ドローンが描く新たな五輪映像 選手と一体化した迫力の視点

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、選手の真後ろから追従するFPVドローンによる映像が注目を集めている。スキージャンプやアルペンスキーなどで、まるで選手と一緒に飛行・滑走しているかのような臨場感あふれる視点を提供し、競技の新たな魅力を伝えている。

古賀結那、ビッグエア予選で転倒し棄権 2026五輪 (14.02.2026)

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー女子ビッグエア予選で、古賀結那選手が2回目の演技で激しく転倒し、3回目を棄権しました。初出場の古賀選手は1回目に2回転半技を決めるも18位で、日本勢は彼女ただ一人の出場となりました。

浦和レッズが白星発進 2トップ連係が光る (14.02.2026)

Jリーグの特別大会で浦和レッズがジェフ千葉に2-0で勝利。松尾佑介と新人の肥田野蓮治の2トップ連係が機能し、スコルジャ監督の新戦術に期待が高まる。昨季の課題だったアウェーでの勝利も実現した。

ミラノ五輪第10日、メダル有望競技が目白押し (14.02.2026)

ミラノ・コルティナオリンピック第10日は、スキージャンプ女子やスピードスケート女子500メートル、フリースタイルスキー男子デュアルモーグルなど、日本勢のメダルが期待される競技が多数開催されます。きょうの見どころを詳しく紹介します。

女子団体追い抜き日本2位 佐藤綾乃「絶対勝てる」 (14.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜き1回戦で、日本チーム(高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香)が2分55秒52のタイムで2位に入り、準決勝進出を決めました。佐藤綾乃選手は「絶対に勝てる」と力強い意気込みを語っています。

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