鈴鹿F1日本GP、来場者31万5000人突破で最多記録
三重県鈴鹿市で開催されたF1日本グランプリの3日間の総来場者数が約31万5000人に達し、開催地が鈴鹿に戻った2009年以降で初めて30万人を超え、最多記録を更新しました。円安によるインバウンド増加が要因と分析されています。
三重県鈴鹿市で開催されたF1日本グランプリの3日間の総来場者数が約31万5000人に達し、開催地が鈴鹿に戻った2009年以降で初めて30万人を超え、最多記録を更新しました。円安によるインバウンド増加が要因と分析されています。
バスケットボール女子の京王電鉄Wリーグ・プレーオフ準決勝第2戦で、トヨタ紡織とデンソーがそれぞれ勝利を収め、シリーズを1勝1敗としました。最終第3戦は30日に豊田市総合体育館で行われます。
米男子ゴルフのヒューストン・オープン最終日、脳腫瘍手術から復帰したゲーリー・ウッドランドが通算21アンダーで優勝。日本の金谷拓実は74と崩れ、通算1アンダーの60位に沈んだ。
エンゼルスの菊池雄星投手の次回登板が4月2日午前3時20分(日本時間)の敵地カブス戦に決定。今季初登板で2失点の菊池が、初勝利を懸けて挑む。
バレーボールSVリーグ女子のデンソーエアリービーズが29日、埼玉上尾に3-0でストレート勝ちし、チャンピオンシップ進出の可能性を残しました。通算成績は21勝21敗で、順位は9位のままです。
J2いわきFCはホームで磐田を1-0で下し、4連勝を決めました。山口の決勝ゴールが勝敗を分け、首位と勝ち点で並びながら得失点差で2位をキープ。次戦は松本と対戦します。
第39期竜王戦1組で、羽生善治九段が佐々木勇気八段を相手に、角換わり腰掛け銀から右玉対穴熊の複雑な駆け引きを制し、見事な勝利を収めました。対局は東京・将棋会館で行われ、羽生の深い読みと緩急自在の戦術が光りました。
大リーグでロボット審判が導入され、大谷翔平が洗礼を浴びる。開幕3連戦でわずか1安打と苦戦する一方、村上宗隆は2試合連続本塁打を放つ活躍を見せた。
プロ野球セ・リーグで阪神が巨人を12-6で下し、巨人は救援陣の崩壊により14年ぶりの開幕カード負け越し。大勢とマルティネス不在の中、船迫大雅や中川皓太が踏ん張れず、内海コーチは「意気に感じてやってほしかった」と悔やんだ。
米大リーグ・カブスの鈴木誠也選手が、WBCで負傷した右膝のリハビリのため、近くマイナー戦に出場する見通し。監督は「順調に回復」と明かし、本拠地での走塁練習も開始した。
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真が29日、アスレチックス戦でメジャー初本塁打を記録。デビュー3戦目での待望の一発で、チームの開幕3連勝に大きく貢献しました。
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は29日、Jリーグ特別大会「J2・J3百年構想リーグ」でFC琉球を1-0で破り、ホーム初勝利で2連勝を達成。奈良坂巧選手のヘッドゴールが決勝点となった。
群馬グリーンウイングスがSVリーグ女子でアランマーレ山形に3-0で勝利し、初のチャンピオンシップ出場を決めました。昨季最下位からの逆転劇に、会場の2254人のファンと喜びを分かち合いました。
サッカーJ2・大分トリニータは29日、特別大会「J2・J3百年構想リーグ」第8節でJ3・レノファ山口FCと対戦し、1-3で敗れました。14日の宮崎戦から3連敗を喫し、通算成績は4勝4敗(勝ち点11)となりました。次節は4月5日にサガン鳥栖と対戦します。
J2リーグの徳島ヴォルティスは、J3の高知ユナイテッドSCを3-0で下し、首位を守りました。前半は高知が優勢だったものの、後半にアンデルソン選手らの活躍で勝利を収めました。監督陣は試合内容を振り返り、今後の展望を語っています。
神戸市の焼き肉店主・李建徳さんが、選抜高校野球大会出場校の選手たちに500円の焼き肉弁当を配達。自身の野球経験から「青春を謳歌してほしい」と物価高でも価格維持。淡路島で米作りも支援し、球児たちの食を支え続ける。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、2025年MLB開幕戦で先発出場し、投打にわたり活躍。打者として2安打1打点、投手として5回を無失点に抑え、チームの勝利に大きく貢献しました。
国際サッカー連盟(FIFA)は、次期ワールドカップの開催地選定に向けた審査を開始した。複数の国が立候補しており、詳細な評価プロセスが進められる。
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が29日、トロントでのアスレチックス戦でメジャー初本塁打を放ちました。第2打席で右中間へソロを運び、移籍後初の快挙を達成しました。
米大リーグでホワイトソックスの村上宗隆選手が、ブルワーズ戦で日本勢初となるメジャーデビューから3試合連続本塁打を記録。ブルージェイズの岡本和真選手もメジャー初本塁打を放つなど、日本人選手が活躍を見せた。
世界フィギュアのエキシビションで、坂本花織が引退試合を4度目の優勝で飾り、「最高の結果で終われた」と満足感を示した。最後は氷に右手を触れて名残惜しそうに去る姿が印象的だった。
明治安田J2・J3百年構想リーグ第8節で、西B組首位の宮崎が滋賀に0-1で敗れ、開幕からの連勝が7で止まった。A組は徳島が高知を3-0で下し、東A組は仙台が秋田とのPK戦を制す。
F1シリーズ第3戦日本グランプリは29日、三重県鈴鹿サーキットで開催され、ポールポジションからスタートしたメルセデスのキミ・アントネッリが今季2勝目となる連勝を達成。ピアストリ、ルクレールが続いた。
バスケットボールBリーグB1で、西地区首位の長崎が仙台を88-75で下し37勝9敗に。東地区首位の宇都宮は北海道に89-108で敗れ12敗目(34勝)を喫した。名古屋Dと千葉Jも敗戦。
中京大中京の森風馬選手は、投手から野手に転向し、甲子園で4試合無失策を記録。チーム一番の努力家として守備で貢献し、元中日の荒木雅博氏からも指導を受けた成長物語。
第98回選抜高校野球大会で大阪桐蔭が専大松戸を3-2で下し、決勝進出を決めました。主将の黒川虎雅選手が守備で同点阻止、打撃では今大会初安打を放つなど活躍し、チームを優勝へ導きます。
第98回選抜高校野球大会で、中京大中京(名古屋市)は準決勝で智弁学園に1-2で競り負け、29年ぶりの決勝進出を逃した。安藤歩叶投手の奮闘も虚しく、チームは夏の甲子園でのリベンジを誓っている。
三重県伊勢市の神宮相撲場で開催された第69回神宮奉納大相撲。横綱豊昇龍や大の里の堂々たる土俵入り、大関琴桜の優勝など、約2500人の観客を前に白熱した取組が繰り広げられました。
プロ野球の開幕カード第3戦が東京ドームで行われ、阪神タイガースが読売ジャイアンツを12対6で下した。巨人は序盤にリードするも、阪神の粘り強い攻撃で逆転を許し、厳しいスタートとなった。
阪神タイガースの森下選手が29日の巨人戦で今季チーム初本塁打を放ち、通算50号に到達。九回の貴重な一打で、開幕から好調な打撃を披露し、チームの勝利に貢献した。