プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」が26日に開幕し、各地で6試合が行われた。パ・リーグ首位の西武はヤクルトに2対1で競り勝ち、白星スタートを切った。一方、阿部監督が辞任して新体制となった巨人はソフトバンクに3対8で敗れ、黒星発進となった。
各試合の結果
日本ハムは、セ・リーグ首位の阪神に4対0で快勝。投手陣が阪神打線を抑え込み、打線も効果的に得点を重ねた。中日は楽天に勝利し、オリックスはDeNAに、ロッテは広島にそれぞれ勝利した。各チームは18試合を戦い、セ・パの同一リーグ内の対戦は6月19日に再開される予定だ。
注目ポイント
西武はヤクルトとの接戦を制し、交流戦初戦で勢いをつけた。巨人は新体制での初戦を落としたが、今後の巻き返しが期待される。日本ハムは阪神を完封し、好調をアピールした。



