サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表に選出された塩貝健人選手(ウォルフスブルク所属)が27日、羽田空港に帰国し、報道陣の取材に応じました。W杯での目標として、得点王獲得を掲げました。
「目標は得点王」と力強く宣言
塩貝選手は「何を言っているんだと思われるかもしれないが、目標を設定することは自由だ。大会で自分が一番得点を奪えるように全力を尽くしたい」と力強く語りました。21歳の若きアタッカーは、3月のスコットランド戦で日本代表デビューを果たしたばかり。国際Aマッチ出場はわずか1試合ながら、W杯メンバーに選出されました。
批判を結果で黙らせる決意
経験不足を指摘する声があることについては、「本当に選んでいいのだろうかという意見も目にするが、自分のゴールで黙らせるだけだと思う」と述べ、結果で応える決意を示しました。塩貝選手はスピードと決定力を武器に、ブンデスリーガでも存在感を発揮。W杯では日本の攻撃の中心として期待されています。



