米大リーグは26日、各地で試合が行われ、日本人選手たちが活躍を見せた。ホワイトソックスの村上はシカゴでのツインズ戦に「2番・一塁」で先発出場。0-2とリードを許した八回裏、19号2ランホームランを放ち、チームに貴重な2点をもたらした。同僚の西田は「9番・右翼」で先発し、八回に村上の一発につながる左前打を記録。メジャー昇格後、2試合連続安打と順調な滑り出しを見せている。
岡本が適時打、ブルージェイズ快勝
ブルージェイズの岡本はマーリンズ戦に「4番・三塁」で出場。三回に適時打を放ち、4打数1安打1打点の成績を残した。チームは8-1で勝利し、岡本の打撃が勝利に貢献した。
大谷は1番出場も無安打、鈴木と吉田も苦戦
ドジャースの大谷はロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発。しかし、この日は安打を放つことができず、チームも敗れた。カブスの鈴木はパイレーツ戦で「6番・右翼」として出場し、3打数無安打。チームは1-12で大敗し、10連敗を喫した。レッドソックスの吉田はブレーブス戦で「5番・指名打者」で3打数無安打。チームは6-7で敗れ、4連敗となった。



