日本サッカー協会は27日、2026年に開催されるワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表の背番号を発表した。注目の背番号では、堂安律(アイントラハト・フランクフルト)が10番、久保建英(レアル・ソシエダード)が8番を務めることが決まった。
背番号の詳細
負傷により代表選外となった三笘薫(ブライトン)が長く背負っていた7番は、J1川崎フロンターレで三笘と同僚だった田中碧(リーズ・ユナイテッド)が引き継ぐことになった。また、5大会連続のW杯出場となる長友佑都(FC東京)は5番、主将の遠藤航(リバプール)は6番、上田綺世(フェイエノールト)は18番、正ゴールキーパーの鈴木彩艶(パルマ)は1番を着用する。チーム最年少となる20歳の後藤啓介(シントトロイデン)は、エースナンバーである9番に抜擢された。
その他の注目点
今回の背番号発表は、アジア最終予選のバーレーン戦前に行われた。久保建英はバーレーン戦の前半で競り合う場面が見られ、埼玉スタジアムでの試合は2025年3月に実施された。日本代表はW杯本大会に向けて、最終調整を進めている。



