パナマサッカー連盟は26日、2026年に開催されるワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の代表メンバー26人を正式に発表した。注目のMFゴドイ(サンディエゴ)やカラスキジャ(UNAM)らが名を連ね、2大会ぶり2度目のW杯出場を果たすこととなった。
代表メンバーの顔ぶれ
今回選出された26人の選手には、経験豊富なベテランから若手まで幅広い層が含まれている。中でもゴドイはその卓越したテクニックとゲームメイク能力でチームの中心的存在として期待される。また、カラスキジャは強靭な守備力と攻撃参加でチームに貢献するだろう。
1次リーグL組の対戦相手
パナマは1次リーグL組で、ガーナ、クロアチア、イングランドという強豪国と対戦する。これら3カ国はいずれも過去にW杯で好成績を収めており、パナマにとって厳しい戦いが予想される。しかし、チーム一丸となって初の決勝トーナメント進出を目指す。
パナマのW杯出場は2018年ロシア大会以来2度目。前回はグループリーグ敗退に終わったが、今回はさらなる飛躍を狙う。連盟は「選手たちは最高の準備をしている。国民の応援が力になる」とコメントしている。



