大リーグ・ドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで4連敗し、3年連続のワールドシリーズ制覇はならなかった。
大谷翔平が試合後に語った胸中
大谷翔平が試合後、ロッカールームで報道陣の取材に応じた。主なやりとりは次の通り。
――いまの心境は
「このチーム、メンバーでできるのは1年で最後なので。本当に悔しい思いというか、今はそれだけかなと思います」
「自分の力のなさをまた実感するシリーズだった」
――今日は3ランの活躍もあったが、シリーズ全体では厳しい結果だった
「第一にまずブルワーズが強かったですし、本当に素晴らしいチームだなと。自分の力のなさをまた実感するシリーズだったなと思います」
――今季、投打二刀流でプレーするなかで何か得られたことはありますか
「最後の1カ月も、ポストシーズンも含めて、自分がふがいないというか、ホームランも1本だけでしたし、本当に力不足を感じたシリーズでした」
ドジャースはこの敗退により、3年連続のワールドシリーズ制覇の夢が断たれた。大谷の悔しさがにじむコメントとなった。