サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会の準決勝が14日(日本時間15日)、米テキサス州のダラススタジアムで行われ、スペインがフランスを2-0で破り、4大会ぶりの決勝進出を決めた。4年前のカタール大会で準優勝だったフランスは3大会連続の決勝進出を逃した。
前半にPKで先制、後半に追加点
スペインは前半、オヤルサバルがPKを決めて先制。後半にもポロが追加点を挙げた。フランスは再三ゴールに迫ったが、スペインの堅守を前にゴールネットを揺らすことはできなかった。
試合は序盤から主導権を握ったスペインが、58分にポロのゴールでリードを広げた。フランスは反撃を試みたが、スペインの守備陣を崩せず、無得点に終わった。
スペインの堅守が光る
スペインはオヤルサバルのPKで先制した後、安定した守備でフランスの攻撃を封じた。フランスは後半に攻勢を強めたが、スペインのゴールキーパーの好セーブもあり、得点を奪えなかった。
この結果、スペインは2010年南アフリカ大会以来の決勝進出を果たし、優勝を目指す。フランスは前回大会に続く連続決勝進出を狙ったが、準決勝で敗退した。



