ポケモンのアニメ「POKÉTOON」シリーズの最新作『カメールと、夏のつづき』が、公式YouTubeチャンネルで公開された。アニメーション制作はスタジオクロマトとスタジオコロリドが担当している。
少年とカメールのひと夏の物語
同作は、夏の終わりにおばあちゃんを訪ねて島へやってきた少年・リクトと、長生きのカメールがつむぐ、ひと夏の思い出の物語。実はそのカメールは、30年前、まだ子どもだったリクトのお父さんと友達だったようだ。
「POKÉTOON」シリーズは、作品ごとにポケモン1匹1匹にスポットを当てることで、その魅力を最大限に引き出しながら、同シリーズならではのオリジナルストーリーと多彩なアートで描くショートアニメとなっている。
キャストとスタッフ
キャストは、リクト役を千本木彩花、ガク役を畠中祐、シュリ役を平松晶子、カメール役を花澤香菜、リーフィア役を春瀬なつみ、マダツボミ役を村瀬迪与が務める。
スタッフは、監督を山下清悟、コンテ/演出をグレンズそう、脚本を皐月彩、キャラクターデザイン/総作画監督を三浦莉希、プロップデザイン/作画監督を波賀野義文、美術監督を稲葉邦彦、色彩設計を大塚奈津子、撮影監督を酒井淳子、音響監督を前田茜、音楽を加川狂介が担当。アニメーション制作はスタジオクロマト/スタジオコロリド。
あらすじ
「カメールは長生きするとしっぽの色が変わるんだ。」夏の終わりに、おばあちゃんを訪ねて島にやってきた、少年・リクト。彼はそこで、ポケモンずかんとはしっぽの色がちがい、こうらにこけの生えたカメールに出会い、たくさんのやせいポケモンたちともいっしょに、暗くなるまで水遊び。実はこのカメールは30年前、お父さんが子どものときからのお友達のようで……長生きのカメールとつむぐ、ひと夏の思い出のお話。



