千葉ロッテマリーンズは20日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、令和8年8月千葉豪雨で被災した人々を支援するため、8月22日から27日までの5試合で義援金募金活動を実施すると発表した。
募金箱設置と選手による募金活動
期間中は、千葉・ZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置する。8月22日と23日には、選手による募金活動も行う。集まった義援金は千葉県に寄付される。
募金箱の設置日は22日、23日、25日、26日、27日で、設置時間は開場から7回裏終了後まで。設置場所は、フロア2インフォメーション(Cゲート・Dゲート間)、マリーンズストアスタジアム店、マリーンズストア サードベース店の3カ所。
選手による募金活動は、22日午後3時45分から午後3時55分まで、23日午後2時45分から午後2時55分まで、球場外周の球場正面付近(柱番号13番付近)で実施予定。
熊本地震に続く支援活動
同球団は7日、令和8年熊本地震とその後の関連災害の被災者を支援するため、球団から100万円、選手会から100万円の計200万円を熊本県に寄付することを発表。8月上旬にはZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置し、来場者を対象に募金活動を実施していた。
千葉ロッテマリーンズ選手会はコメントで、「この度の令和8年8月千葉豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。私たち千葉ロッテマリーンズは、千葉県を拠点に活動する球団として、日頃から千葉県の皆さまに支えていただいています。その千葉県で大きな被害が発生したことを受け、私たち選手会としても、被災された皆さまの力になりたいという思いから、今回の募金活動を実施することを決めました。一日も早く被災された地域の復旧が進み、皆さまに平穏な日常が戻ることを願っています。ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします」と述べている。



