俳優の畑芽育が、21日発売の『美的』10月号(小学館)の巻頭メイクページに登場する。最旬の「深色リップ」をまとった透明感あふれる秋メイクを披露する。
笹本恭平氏とのタッグで秋メイクを表現
これまで同誌で2度の表紙を飾ってきた畑は、今回、数多くの俳優・タレントから支持を集めるヘア&メイクアップアーティストの笹本恭平氏とタッグを組んだ。笹本氏の繊細なリップ使いと、畑の透明感あふれるビジュアルが織りなす秋メイクが注目される。
4変化の表情とメイクのこだわり
今号では、モーヴピンクをまとったルックなど、4変化の表情を見せる畑。笹本氏は「柔らかなツヤと発色のモーヴピンクが強めのメイクを優しく受け止め、かわいらしさがほんのり漂うクールなムードに仕上がります」と、あえてエッジを効かせるのがこだわりだと明かしている。秋メイクをまとった畑は、甘さのなかに凛とした表情を見せる。
一方、ちゅるんと透明感漂うカシスのルックでは、華やかなムードへと一変。「主役級のリップを取り入れるときは、目元と頬は軽やかに仕上げるくらいがちょうどいい」と笹本氏は語り、ディープなカラーにみずみずしいグロスを重ね塗り。引き算の効いた、秋らしい顔立ちに仕上がっている。
深色リップのハウツーやブラウンリップも掲載
そのほか、質感の異なる2種のブラウンリップにも挑戦。畑がまとう秋メイクのハウツーや、深色リップに合わせたいアイシャドウやチークまで詳しく掲載される。
今号は、吉田朱里が表紙を飾る3バージョンと、Travis Japan・中村海人が表紙のSPECIAL EDITIONの計4バージョンで展開される。



