俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第105回(21日)の場面カットが公開された。
2年後のりんと直美、多江からの報告
前回は、雨の日、りん(見上愛)が佳枝(相田翔子)の元を訪ねる場面が描かれた。この日の佳枝は調子が悪く、手のこわばりで食事が思うようにとれず落ち込んでいた。りんは佳枝を気遣い、食事がしやすくなるよう工夫した。シマケン(佐野晶哉)は直美(上坂樹里)からりんの話を聞く。
今回の第105回は、2年後、戦争の足音が近づく中、りんと直美は変わらず働いていた。ある日、薬の配達に訪れた虎太郎(小林虎之介)から担当者が変わることを告げられる。多江(生田絵梨花)からもある報告を受ける。



