連続テレビ小説「風、薫る」第101回が8月17日(月)に放送される。りん(見上愛)は派出看護の仕事に励み、小説の執筆に専念するシマケン(佐野晶哉)を支えていた。直美(上坂樹里)は、小川(甲斐翔真)と穏やかで幸せな日々を過ごしていた。ある日、虎太郎(小林虎之介)は仲むつまじいりんとシマケンを目にする。
第21週「定めと選択」の展開
第101回は、第21週「定めと選択」(8月17~21日)の初日を迎える。今週は、シマケンが小説の執筆に専念し、りんが派出看護の仕事をしながら支える姿が描かれる。小説の新聞掲載が決まると、2人は喜びに包まれる。
直美と小川の幸せな結婚生活
直美と小川は幸せな結婚生活を送っていたが、ある日、思いがけない訪問者が現れる。
「風、薫る」は、明治期に西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース」として日本の医療看護の礎を築いた大関和さん、鈴木雅さんがモデルの朝ドラ。NHK総合で月曜から土曜の午前8時から放送中で、土曜日はダイジェストを放送。NHK BSとNHK BSP4Kでも月曜から金曜の午前7時30分から放送される。



