タレントの大久保佳代子さん(55)が14日、女性専用フィットネス「カーブス」公式YouTubeチャンネル内の番組「鈴木砂羽と、ちょっとひと息つきませんか?」にゲスト出演し、20代の頃に経験した過激なダイエットの失敗談と、人生で最も体重が落ちたという“意外な理由”を告白した。
「お茶でフラフラ…」若さに任せた過激ダイエットの代償
東京に出てきた20代の頃、母親の管理下を離れたことで菓子パンなどの暴食に走り、体重が人生マックスの「63〜65キロ」に達してしまったという。焦ってまず手を出したのが、1食をキャベツに置き換える「キャベツダイエット」だった。
一時的に体重は落ちて便通も良くなったものの、長続きはせず「リバウンドしてやめた」と振り返る。さらに、“痩せるお茶”といったダイエット商品にも手を出していたという。「もう下痢だらけ」「やたらめったら飲んでいたら、フラフラしちゃって…日常生活が送れないみたいな」と当時の症状を明かし、「怪しかった〜。今思えばやらない」と振り返った。
人生で最も体重が落ちた“意外な理由”は「失恋」
数々の過激なダイエットに失敗してきた大久保さんだが、「結局、私が一番痩せたのは失恋」と告白。当時はショックのあまり「眠れない、食べられない、酒しか飲まない」という状態で、みるみるうちに痩せていったという。そこから気持ちも回復し、体型をキープしたいという思いから、運動を始めたこともあったそう。
MCの鈴木砂羽さんは「女性はメンタルでホルモンバランスが変わるから、失恋が一番ホルモンに影響がきたんですよ」と分析し、自身も「身に覚えあり」と共感した。



