トランプ大統領がW杯決勝を観戦へ、FIFA会長とトロフィー授与意向 米報道官「ふさわしい結末」
トランプ大統領がW杯決勝観戦へ、FIFA会長とトロフィー授与意向

米国のキャロライン・レビット大統領報道官は16日の記者会見で、トランプ大統領が19日(日本時間20日)に行われるサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会決勝を観戦すると発表した。決勝は米ニュージャージー州のスタジアムで行われ、スペインとアルゼンチンが対戦する。

トランプ大統領、W杯決勝でFIFA会長と共にトロフィー授与へ

米紙ニューヨーク・タイムズによると、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長は、トランプ氏とともに優勝チームにトロフィーを授与する意向を示している。レビット氏は会見で、「大統領は観戦を楽しみにしている。大会の最後を飾るのにふさわしい結末だ」と述べた。

W杯決勝の詳細とトランプ大統領の動向

W杯決勝は現地時間19日午後にキックオフ予定で、トランプ大統領は試合を観戦した後、優勝セレモニーに参加する見通し。トランプ大統領はこれまでにもスポーツイベントに頻繁に出席しており、今回のW杯決勝観戦は国際的なスポーツ外交の一環とみられる。

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FIFAのインファンティノ会長は、トランプ大統領との共同トロフィー授与について「大会の成功を祝う素晴らしい機会」とコメントしている。米国は2026年W杯の共催国の一つであり、今回の決勝開催は米国サッカー界にとって重要な意味を持つ。

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