サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、大会第31日を迎え、準決勝でフランスとスペインが対戦している。前半を終え、スペインが1-0でリードしている。
ヤマルの突破からPK獲得、オヤルサバルが先制点
スペインは前半20分過ぎ、エリア内でヤマルが倒されPKを獲得。このPKをオヤルサバルが冷静に決めて先取点を奪った。前回準優勝のフランスは3大会連続、スペインは4大会ぶりの決勝進出が懸かる一戦となっている。
準決勝もう一試合はアルゼンチン対イングランド
準決勝のもう1試合は15日(日本時間16日)に行われ、アルゼンチンとイングランドが対戦する。両チームともに優勝候補と目されており、激戦が予想される。
スペインは貧困地区出身のヤマルが「10ユーロ」の逸話で知られ、チームに大きく貢献している。一方、フランスはエムバペを擁し、前回大会の雪辱を期す。



