国際サッカー連盟(FIFA)は16日、2026年ワールドカップ決勝戦の主審にスロベニア人のスラヴコ・ビンチッチ氏を任命したと発表した。決勝戦はスペイン代表とアルゼンチン代表の間で行われ、会場は米国ニューヨーク・ニュージャージースタジアムとなる。
ビンチッチ氏の経歴と選出理由
ビンチッチ氏は1979年生まれの45歳で、国際審判員として豊富な経験を持つ。これまでにUEFAチャンピオンズリーグや欧州選手権など主要大会で主審を務めてきた。FIFAは「彼の一貫した判定と試合運びの能力が高く評価された」と選出理由を説明している。
決勝戦の注目ポイント
スペインとアルゼンチンはともに攻撃的なサッカーを展開し、今大会で最も注目されるカードの一つ。両チームの過去の対戦成績は拮抗しており、決勝戦は接戦が予想される。FIFAは「公正で高品質な試合運営を期待している」とコメントした。
決勝戦は現地時間19日午後3時にキックオフ予定。世界中から注目が集まる一戦で、ビンチッチ氏のジャッジにも注目が集まる。



