お笑いコンビ・明石家さんまが20日、日テレ系で放送された『緊急生放送!FIFAワールドカップの今知りたいこと、全部わかりますSP』に出演し、サッカーへの熱い思いを語った。
「Jリーグを支えたさんまの情熱」
番組では「Jリーグを支えたさんまの情熱」と題し、1991年の日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)創設以前からサッカー文化の発展に寄与してきたさんまの活動を紹介。1985年をサッカー界の黎明期と位置づけ、87年に国立競技場で行われたオールスターの前座試合をさんまが所属するサッカーチームが務めた当時の映像が流れた。
その前座試合で見事3ゴールを決めたさんまは、「いまでも覚えてるあの感覚。ネットが揺れるのがすごく遅く感じるんですよ」と回想。「高校生が国立のゴールを揺らしたいって気持ちがあるんですけど、素人が3ゴール。夢がかないました」と感慨深げに語った。
また、さんまがサッカー雑誌への連載をノーギャラで引き受けたエピソードも紹介。さんまは当時を振り返り、「どうぞ、俺ができる限りのことはなんでもします。サッカー界に役立つなら」と言い、「サッカーに関してはほとんどがノーギャラだった」と懐かしそうに話した。その直後に「そんなことより、儲けてたんで」と付け加え、笑いを誘った。



