6人組グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演する、7月5日スタートのABC・テレビ朝日系連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜 後10:15)の主題歌が、Kis-My-Ft2の歌う「My Affection」(読み:マイ・アフェクション)に決定した。きょう20日に開催されたKis-My-Ft2のアリーナツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ……』の初日となる北海道公演で発表された。
「My Affection」はドラマのために書き下ろし
今作は、ある日突然、自分だけが忘れられた…記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。玉森は、不可解な状況に翻弄される主人公・伊川を演じる。
主題歌は、ドラマの“愛”の感情にフォーカスを当てて書き下ろされた楽曲。愛は記憶と結びついている。大切な人を想う今日1日を、また明日も重ねていく。愛しさが大切な人へと向かう時、実は自分自身がその愛しさに包まれている――。「誰かを想う」優しくてあたたかい感情を、デビュー15周年を迎えるKis-My-Ft2がストレートに届けるハートウォーミングな楽曲に仕上がっている。
楽曲の注目ポイントについて、玉森は「とにかくストレートな歌詞がポイント。特に“愛をそっとくれた人”“君に会えたこの世界で”という歌詞がお気に入り」と語り、「サビ頭の“愛しても愛しきれないほどに”もいいよね」(二階堂高嗣)、「最後の“今日も明日も好きだよ”という歌詞も」(宮田俊哉)と、その“歌詞”にも注目した。
メンバーが語る“忘れたくない記憶”
今作が記憶にまつわる物語であることにちなみ、メンバーの“忘れたくないKis-My-Ft2としての記憶”について、玉森は「たくさんあるけど、デビューが決まってデビューイベントを恵比寿ガーデンプレイスでやったことですね」とコメント。メンバーからも「やったね」と懐かしい声があがり、「ローラースケート履いてね」(横尾渉)、「ファンのみんなが集まってくれたよね」(二階堂)と、当時の思い出を振り返った。
また、藤ヶ谷太輔は「あと東京ドーム(でのライブ)とか?」と回顧。「当時、最速記録もいただいたよね」(千賀健永)、「CDデビューから18日後で東京ドームに立たせていただいて」(宮田)と続き、藤ヶ谷は「ファンの皆さんが作ってくださった記録ですね」と、グループの大切な記憶を語った。
ロングPR予告とメインビジュアル公開
このほど、主題歌入りのロングPRが公開された。伊川が、激変した日常に翻弄される緊迫感あふれる映像となっている。平和な日常から一変、不可解な状況に巻き込まれていく様子が描かれる中、物語の鍵となる“ある事件”や、最後には伊川が涙を流す様子も…。新カットも満載の映像となっている。
さらに、ドラマのメインビジュアルも公開された。それぞれが別々の方向を向き、どこか不気味な雰囲気が漂うティザービジュアルから一変。全員がこちらを真っ直ぐ見据え、何かを企んでいるかのような、サスペンスを加速させるビジュアルに仕上がっている。
「おかしいのは、自分か、まわりか、この町か。」というキャッチコピーでは、世界から忘れ去られ翻弄される主人公の苦悩が垣間見えるが、「すべてを操った“誰か”がいる―」という言葉の意味とは。仲むつまじく手をつなぐ親子の影、そして映し出された2つの手の影は、何を意味しているのか。この中に真実を知る人物は存在するのか。予測不能なサスペンス・ラブストーリーの行方とは。
第1話場面写真も先行解禁
第1話の放送に先駆け、場面写真も先行解禁された。突然、不可解な状況に巻き込まれていく伊川と、それを取り巻く登場人物たちが映し出されている。



