ポルトガル、W杯敗退 ロナウドの挑戦終わる
サッカーW杯北中米大会は6日、米テキサス州アーリントンで決勝トーナメント2回戦が行われ、初優勝を目指したポルトガルは優勝候補のスペインに0-1で敗れた。この結果、ポルトガルのレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドにとって6度目のW杯が幕を閉じた。
ロナウド、5試合連続先発も無得点
39歳のロナウドは今大会、グループステージから5試合連続で先発出場。この試合でも3本のシュートを放ったが、ゴールを奪うことはできなかった。スペインの守備陣を崩せず、ポルトガルは後半に決勝点を許した。
「晴れやかな気持ち」で去る
試合後、ロナウドは「それがサッカーであり、サッカー選手の人生だ。時には勝ち、時には負け、そして前に進まなければならない」と語り、さらに「晴れやかな気持ちでW杯の舞台を去る」と述べた。長年にわたりポルトガル代表を牽引してきたロナウドのW杯での戦いは、これで終わりを迎えた。



