日田市民ミュージカル「短編集 水の綾、にじむ音」22、23日に上演
日田市民ミュージカル「短編集 水の綾、にじむ音」22、23日上演

小学生から70歳代までの25人が舞台に立つ大分県日田市の市民ミュージカル「短編集 水の綾(あや)、にじむ音」が22、23日、同市三本松1の市民文化会館「パトリア日田」で上演される。出演する小中高校生7人が市役所に椋野美智子市長を訪ね、見所などをPRした。

15回目の今年は高野桂子さんが脚本・演出

パトリア日田の主催で、15回目の今年は同市出身の劇作家・演出家、高野桂子さん(福岡市)が脚本と演出を担当。日田への愛にあふれ、「くすっと笑えてじんわり温かい」三つの短編をほぼ全編、日田弁で上演する。

出演者が市長にテーマ曲を披露

高野さんらと7月29日に市役所を訪れた子どもたちは自己紹介の後、ミュージカルのテーマ曲を元気に歌い上げた。初めて出演する日田高2年の生徒(16)は「人の温かさが伝わる舞台にしたい」と意気込みを語った。

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公演情報

22日は午後3時、23日は午前11時に開演する。全席自由で一般1500円、高校生以下1000円。問い合わせはパトリア日田(0973・25・5000)へ。

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