日本テレビは29日、『FIFAワールドカップ2026』決勝トーナメントの中継カードを発表した。グループステージ終了を受け、決勝トーナメントから注目の6試合を日本テレビ系全国ネットで生中継する。
決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)
7月1日(水)午前1時39分からは、コートジボワール対ノルウェーの一戦を放送。この試合は、日本がブラジルに勝った場合に次に戦う相手となる可能性があり、日本代表の動向にも注目が集まる。
7月3日(金)午前7時40分からは、ポルトガル対クロアチア。クリスティアーノ・ロナウドとルカ・モドリッチというレジェンド同士の対決が実現する。
7月4日(土)午前6時40分からは、アルゼンチン対カーボベルデ。大会得点王のリオネル・メッシを擁するアルゼンチンが、初出場で旋風を巻き起こすカーボベルデと激突する。
決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)
7月5日(日)午前5時40分からは、ドイツ対パラグアイの勝者とフランス対スウェーデンの勝者が対戦。優勝候補同士の対決となる可能性が高い。
7月7日(火)午前3時40分からは、ポルトガル対クロアチアの勝者とスペイン対オーストリアの勝者が激突。41歳のC・ロナウドと18歳のラミン・ヤマル(スペイン)の対決が実現するか注目される。
準決勝
7月15日(水)午前3時40分からは、M97の勝者とM98の勝者が対戦する。日本テレビは準決勝も生中継する予定だ。



