「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」のグループリーグ最終戦、日本対スウェーデン戦が日本時間26日に行われ、1-1の同点で迎えた後半30分、長友佑都選手(39)が途中出場。5大会連続出場の快挙を成し遂げた。その際、頭に巻いた“真っ白な”バンドがSNS上で大きな注目を集めている。
39歳で5大会連続出場の偉業
長友選手は2010年南アフリカ大会から2026年大会まで、5大会連続でワールドカップのピッチに立った。日本代表史上初の快挙であり、世界的にも稀な記録である。この試合では中村敬斗選手に代わって投入され、守備陣に落ち着きをもたらした。
白いバンドがSNSで話題に
長友選手が頭に巻いた真っ白なバンドが、視聴者の目を引いた。SNS上では「やべえ長友のバンダナが鉢巻にしか見えねえ」「バンダナのおかげで位置がわかりやすいな」「気合い感じるな」「頭ケガしたの?」などの声が相次いだ。白いバンドはトレードマークの一つとなり、試合中もひときわ目立っていた。
試合展開と長友の役割
両チームともグループリーグ突破をかけた一戦は、序盤から一進一退の攻防が続いた。日本は先制を許したものの、後半に同点に追いつき、長友投入後も粘り強い守備でスウェーデンの攻撃をしのいだ。長友の経験豊富なプレーは、チームに安定感をもたらした。
「気合いを感じる」というコメントにあるように、長友選手の白いバンドは彼の闘志の象徴とも言える。39歳という年齢を感じさせないプレーで、日本の決勝トーナメント進出に貢献した。



