イ・ジェフン、篠塚辰樹の欠場に激怒
16日、広島市内のホテルで行われた『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』のメディアインタビューで、第2試合に出場予定のイ・ジェフンが、当初の対戦相手である篠塚辰樹に対して痛烈な言葉で挑発した。今回がRIZIN初参戦となるイ・ジェフンは、篠塚との対戦が決定していたが、篠塚が頚椎症性神経根症のため13日に欠場が発表された。代役として火の鳥との対戦が決まっている。
「パーティ三昧で私が怖くて逃げた」
イ・ジェフンは対戦相手の直前変更について不満をあらわにし、「篠塚とは本来5月に対戦予定だったが、彼の体調不良で延期になった。今回も私はしっかり準備してきたにもかかわらず、彼が体調不良を言い訳に1週間前に試合をキャンセルされ、呆れて物が言えなかった。2回とも篠塚選手の体調不良が理由でキャンセルされた」と語った。さらに、「彼のインスタを見るとパーティ三昧で、殴られ足りないようだし、私のことが怖くて逃げたのではないかと思っている」と挑発し、「負傷から復帰したら篠塚選手と対戦したい」と改めて対戦を要求した。
火の鳥も「最も弱い」と断言
新たな対戦相手の火の鳥については、「私の過去の対戦相手の中で最も弱いファイターだ」と断言。「私のパンチに怯えて判定に逃げようとつまらない試合をするだろうが、最後までフィニッシュする」と宣言し、圧勝を誓った。イ・ジェフンは16日の試合でその実力を見せつける構えだ。



