タレントの中川翔子(41)が22日、自身のX(旧Twitter)を更新し、クインケ浮腫(血管性浮腫)を発症したことを明らかにした。腫れ上がった唇の写真を公開し、ファンから心配の声が相次いでいる。
「体調悪いとなるクインケ浮腫」と投稿
中川は「体調悪いとなるクインケ浮腫 唇が腫れてしまった」と投稿。患部の写真を添え、「軽いほうだけどドナルドみたい」と、腫れ上がった唇をアニメキャラクターのドナルドダックに例えて表現した。また、同日に予定されていたイベントやテレビ出演について「リリイベまでに ひるおびまで なかなおれえええ」と、回復を願うコメントを綴った。
2024年にも同症状を報告
中川は2024年にも自身のSNSで唇が腫れ上がった写真を公開しており、その際もクインケ浮腫によるものとみられる。今回の投稿に対し、フォロワーからは「お大事に」「無理しないで」といった励ましの声が多数寄せられている。
クインケ浮腫とは
クインケ浮腫は、皮膚や粘膜の急激な腫れを特徴とする血管性浮腫の一種。アレルギー反応やストレス、疲労などが原因で発症することが多く、唇やまぶた、手足などに現れる。多くの場合、数時間から数日で自然に治まるが、喉頭に腫れが及ぶと呼吸困難を引き起こす危険性もある。
中川は2024年以降、体調不良のたびにこの症状が出ると明かしており、ファンからは「早く良くなりますように」と心配と共に応援のメッセージが寄せられている。今回の投稿でも「体調悪いとなる」と記しており、持病として繰り返し発生している可能性が示唆される。



