サッカーFIFAワールドカップ2026の日本代表対チュニジア代表戦が21日午後1時にキックオフされ、日本テレビ系で生中継された。後半にゴールを連発し、ワールドカップで最多となる4得点を獲得した日本チームに、解説を務めたサッカー元日本代表MFの本田圭佑も大興奮。日テレサッカーの公式Xでは「本田語録」の数々が紹介された。
「イケイケどんどんやてこれ!」本田語録が続出
日本4点目のゴール後に発した「イケイケどんどんやてこれ!」をはじめ、飾らない本田の魅力が詰まった言葉が多く伝えられている。本田は試合を通じて、独自の視点と熱い言葉で視聴者を魅了した。
試合前から飛び出した名フレーズ
本田は試合開始前、「とにかく今日は勝ち点3。まず今日勝つことが大事」と強調。スタジアムの雰囲気については「思った以上にホーム。9.9割くらい日本ファンといってもいいかも」と表現した。
前半には、相手選手の痛がる様子を見て「ファールない!?結構痛がってるよ!VARいけ!主張した方がいいよ」とVARの活用を提案。鎌田大地のシュートには「どんなシュートなの鎌田さん?うま!左足ぴょんやって!」と独特の表現で称賛した。
後半も本田節炸裂
後半に入り、日本が追加点を奪うと、本田は「2ミリくらい入ってたと思いますよ」と微妙な判定をジョーク交じりに解説。審判の判定には「なんでやねん!日本ボールやん!」と関西弁でツッコミを入れた。
上田綺世については「今日上田さん絶対点獲る気がするなぁ」と予感。実際に上田はゴールを決め、本田の予言が的中した。
自身のゴール予感について問われると、「わかるようでわからない、わからないようでわかる、よくわかんないこと言ってますけど」と苦笑い。
伊東純也の神シュートに絶賛
伊東純也のゴールシーンでは「今ね伊東純也さんが追い越したでしょ?無視して、パス出さへんのかいと思って、チャンス潰れたやんと思ったけど、この神シュート」と、一瞬の判断ミスを心配しつつも、結果的に絶賛するコメントで盛り上げた。
GK大迫敬介のウォーミングアップに心配
GK大迫敬介(彩艶)がウォーミングアップでペナルティエリアまで蹴ったことには「彩艶さんウォーミングアップでペナまで蹴ってましたよ。40になってそんな蹴ったら怪我する。しゅんってなる」と、40歳のベテランを気遣う言葉も。
スタジアムの思い出と勝利宣言
スタジアムでの過去の試合経験を聞かれ、「え?このスタジアムで?めっちゃ詳しいですね」と質問者を称賛。残り20分の場面では「こんなこと言ったらあれですけど、今日は勝ちます。99.99999%勝ちます!」と自信満々に勝利を予言した。
冨安健洋のシュートブロックには「説明しきれない。10分くらい今のブロックで話せる」と絶賛。日本4点目のゴール後には「イケイケどんどんやてこれ!」と叫び、会場の興奮を代弁した。
本田圭佑の個性的な語録は、試合の盛り上がりとともにSNSでも話題となり、ファンの間で大きな反響を呼んだ。



