歌手で俳優の中島健人が、6月22日放送のTBS系バラエティ番組『プロフェッショナルランキング』(通称『プロラン』、後8:55)に出演する。同番組は、各分野のプロによるガチ投票で決定する「本当のランキング」を発表する企画。今回のテーマは、世界41カ国の音楽プロ166人が投票した「日本の最強アニメソングBEST100」で、2時間にわたって放送される。
世界が認めたアニメソングの頂点
ランクインした楽曲は、世界的な大ヒット作品がずらり。原作の世界累計発行部数が6億部を超え、世界中でアニメが放送・配信されている『ONE PIECE』、第75回アカデミー賞長編アニメ賞を受賞したスタジオジブリの『千と千尋の神隠し』、2025年に「世界で最も聴かれた日本の楽曲」第1位となった『ダンダダン』のオープニングテーマ「オトノケ」など、世界規模で記録的な成功を収めた作品が名を連ねた。
一方、長年にわたり海外で人気を誇る懐かしのアニメも続々登場。1963年に日本アニメとして初めて海外進出を果たし、『ASTRO BOY』の名でアメリカで大ヒットした『鉄腕アトム』や、主題歌に英語カバーバージョンが存在する『キン肉マン』などが取り上げられ、海外で支持された理由も紹介される。
中島健人、アニオタ全開でマヂカルラブリーと競演
番組では、昭和の名作から令和のアニメブームを牽引する話題作まで、世代を超えて愛されるアニメソングが続々登場。『ポケットモンスター』や『ドラゴンボール』といった伝説的アニメが紹介されると、スタジオは大いに盛り上がった。
芸人界随一のアニメオタクとして知られるマヂカルラブリーに負けじと興奮を見せたのが、実は大のアニメ好きだという中島健人。普段は見られないオタクな一面を終始見せ、視聴者を釘付けにした。
坂上忍、収録で最多歌唱!アンミカと熱唱
収録後、坂上忍は「これまでの収録の中で今回が最も多く歌った!」とコメント。『宇宙戦艦ヤマト』『キューティーハニー』『あしたのジョー』『アタックNo.1』などの懐かしのアニメを、ゲストのアンミカとともにハイテンションで熱唱した。その様子に初共演の早瀬ノエル(FRUITS ZIPPER)も思わず「坂上さんって楽しい方なんですね!」とコメントし、スタジオは終始大盛り上がりとなった。
出演者コメント
坂上忍:「今回は意外と自分たちの世代のアニソンがいっぱいランクインしていたのがびっくりだったのと、世界の方々が選んだアニソンのランキングということでいろんな発見がありつつ、1位のアニメソングには思わず納得でした。僕も初めてこのアニソンを聴いたときの衝撃がすごかったので。あとはこの番組が始まって以来、今回は最も多く歌いましたね!僕の歌うアニメソングを知っているお仲間(アンミカさん)がいてくださったのも良かったです。」
中島健人:「僕らの世代って70年代、80年代、90年代のアニメもわかりますし、2000年代、2010年代、2020年代のアニメもわかるちょうど真ん中の世代なんだと思います。幼いころから大好きだった『鉄腕アトム』の主題歌は聴くだけで日本の文化を感じられてうれしくなりましたし、日本のアニメの力のすごさを感じられた2時間でした。」



