K-1ファイターの木村萌那と石井一成が7月10日、みずほPayPayドーム福岡で行われた福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルス戦のセレモニアルピッチに登場した。2人は現在開催中の『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』のユニフォーム姿でマウンドに立ち、観客を沸かせた。
木村萌那、“もな前蹴り”で観客魅了
木村萌那は投球前に、自身の代名詞である“もな前蹴り”を披露。このパフォーマンスに球場は大きな歓声に包まれた。その後、投球はワンバウンドとなったが、その独特のステップとキックにファンは大興奮。木村は試合前のイベントで、華やかな格闘技の技を野球ファンにも印象づけた。
石井一成はノーバウンドの剛速球
一方、石井一成はマウンドからノーバウンドのストレートを投げ込み、その剛速球に球場からは感嘆の声が上がった。石井はK-1でもパワフルなファイトスタイルで知られ、その身体能力の高さを野球のマウンドでも証明した形だ。2人のセレモニアルピッチは、K-1とプロ野球のコラボレーションとして大きな話題を集めた。
『K-1 DONTAKU 2026』は7月20日開催
『K-1 DONTAKU 2026』は7月20日にマリンメッセ福岡B館で開催される。今回のセレモニアルピッチはそのプロモーションも兼ねており、木村と石井は同大会に出場予定。福岡を拠点にした大会として、地元ファンの期待も高まっている。K-1公式アカウントも「ナイスピッチング」とコメントし、2人のパフォーマンスを称えた。



