深夜の熱戦、高視聴率を記録
「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本代表対ブラジル代表が日本時間6月30日午前1時30分からフジテレビ系で生放送され、同日にビデオリサーチ社の調べで視聴率が発表された。世帯平均視聴率は15.9%、個人全体平均視聴率は8.4%という高数字をマークした。
試合展開:先制も及ばず
試合は前半からブラジルに押し込まれる展開が続いたが、前半29分にMF佐野海舟が右足を振り抜き、先制点を奪取。日本は前半を1-0で折り返した。しかし後半10分に同点ゴールを許すと、後半アディショナルタイムに勝ち越しを許し、1-2で敗戦。3大会連続のベスト16入りとはならなかった。
放送体制とスタッフ
フジテレビ系列の実況は中村光弘アナウンサー、メイン解説は小野伸二氏、メインナビゲーターは柿谷曜一朗氏、メインキャスターはジョン・カビラ氏が務めた。キャスターには佐久間みなみアナと原田葵アナ、リポートは黒瀬翔生アナが担当した。



