W杯チュニジア戦、日本サポーターのゴミ拾いが現地から感謝される
W杯チュニジア戦、日本サポーターのゴミ拾いが感謝される

サッカーFIFAワールドカップ2026の日本代表対チュニジア代表戦が日本時間21日午後1時にキックオフされ、日本が4対0で快勝した。開催地モンテレイの公式X(旧Twitter)は、試合後に日本サポーターがスタジアムのゴミを拾う様子を動画で公開し、「Muchas gracias/ありがとうございます」と感謝のメッセージを添えた。

日本サポーターのゴミ拾い、再び称賛

動画には、青いビニール袋を持ち、スタンドのゴミを拾い集めるサポーターの姿が映し出されている。この行為はワールドカップのたびに称賛されており、今大会のオランダ戦でも話題となった。今回のチュニジア戦でも、現地から感謝の声が上がった。

この投稿に対し、SNSでは「スタジアムのゴミ拾いで世界の和が繋がりつつあって嬉しいよ」「世界に広がれ!!」など、多くの支持する声が寄せられている。

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W杯史上1000試合目の記念試合

また、このチュニジア戦はワールドカップ史上1000試合目の節目の試合でもあった。FIFAも日本の国歌斉唱動画を公開するなど、記念すべき一戦を盛り上げた。

日本代表はグループリーグで好調を維持しており、今後の試合にも期待が集まる。

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