ラグビー・ネーションズチャンピオンシップが4日に開幕し、日本代表は東京でイタリアと対戦、27-10で勝利した。エディー・ジョーンズヘッドコーチがマッチオフィシャルへの暴言で4試合の出場停止処分を受ける中、ニール・ハットリー代行HCが指揮を執り、2万人以上の観客の前で見事な逆転勝利を収めた。
試合展開:先制許すもすぐに逆転
イタリアはシックスネーションズで初めてイングランドを破るなど好調で、敵地東京に乗り込み先制点を奪った。しかし日本はすぐに試合をひっくり返し、主将のワーナー・ディアンズ、松永拓朗、ベン・ガンターのトライでリードを広げた。後半も日本は守備でイタリアの攻撃を封じ、最終スコア27-10で勝利した。
ジョーンズHC不在の影響
ジョーンズHCは日本ラグビー協会から処分を受け、試合への参加や関与が停止された。ハットリー代行HCの下、チームは結束力のあるプレーを見せ、自信に満ちたパフォーマンスを披露した。この勝利で日本はネーションズチャンピオンシップを好調にスタートした。
今後の日程
日本は次戦、オーストラリアのニューカッスルでアイルランドと対戦し、その後再び東京でフランスを迎え撃つ。一方イタリアは敵地ウェリントンでニュージーランドと激突した後、パースでオーストラリアと対戦する。



