日本代表、オーストラリアを下しW杯予選で貴重な白星
サッカー日本代表は、2026年W杯アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦。ホームの埼玉スタジアムで行われた試合は、日本が2-0で勝利した。
試合は前半から日本が主導権を握り、幾度となくチャンスを作る。前半30分、MF田中碧のクロスにFW上田綺世が頭で合わせ、先制点を奪う。その後も日本は攻撃の手を緩めず、後半15分にMF久保建英が追加点を挙げ、リードを広げた。
守備陣も安定したパフォーマンスを見せ、オーストラリアの反撃を無失点に抑えた。この勝利により、日本は勝ち点を12に伸ばし、グループ首位をキープ。W杯出場に向けて大きく前進した。
森保一監督は試合後、「選手たちが集中して戦い、良い結果を残せた。次の試合もこの調子で臨みたい」とコメントした。
日本代表は次戦、サウジアラビアとアウェーで対戦する予定。



