板倉滉らが福岡市で子どもと交流、W杯応援に感謝「すごく伝わった」
板倉滉ら福岡市で子どもと交流、W杯応援に感謝

サッカーワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に出場した日本代表の主将・板倉滉選手が12日、福岡市のベスト電器スタジアムで子どもたちとの交流イベントを行った。イベントには日本代表として共に戦った谷口彰悟選手、冨安健洋選手、菅原由勢選手もゲストとして参加し、ミニゲームなどを通じて子どもたちと触れ合った。

W杯での応援に感謝

板倉選手は子どもたちからW杯について質問を受けた際、「応援してくれていたことがすごく伝わった」と笑顔で答え、ファンの声援に感謝の意を表した。日本代表はW杯決勝トーナメント1回戦でブラジルに惜敗したが、板倉選手は「チームとして同じ方向を向いて戦えた。個々が成長し、この一体感を継続できれば、もっと上にはいける」と手応えを語った。

イベントの様子

会場には多くの子どもたちが集まり、日本代表選手たちとサッカーを楽しんだ。ミニゲームでは選手たちが子どもたちとパスを回したり、シュートを競い合ったりするなど、和やかな雰囲気の中で交流が行われた。参加した子どもたちは「憧れの選手と一緒にプレーできて嬉しかった」と笑顔を見せた。

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今後の展望

板倉選手は今回のW杯での経験を踏まえ、「この一体感を継続できれば、もっと上にはいける」と強調。日本代表としてのさらなる成長を誓った。イベントは九州・山口のスポーツ最新情報を発信する一環として開催され、地域のサッカー振興にも貢献した。

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