阪神タイガースは13日、及川雅貴投手、木浪聖也内野手、そして新人の岡城快生選手(筑波大学)の出場選手登録を抹消した。14日付の公示で明らかになった。
抹消された選手の詳細
及川雅貴投手は今季ここまでリリーフとして登板を重ねてきたが、直近の試合で結果を残せず、再調整が必要と判断された。木浪聖也内野手は打撃不振が続いており、ファームでの打撃改造に着手する。岡城快生選手は筑波大学からドラフトで入団した新人で、プロの壁にぶつかり、経験を積むため二軍で再起を図る。
チームへの影響
この登録抹消により、阪神の投手陣および内野手の層が一段と薄くなる。特に木浪の離脱は、遊撃手の守備力低下が懸念される。代わって誰が昇格するかは未定だが、ファームで好調な選手が昇格する可能性が高い。ファンからは早期の復帰を願う声が上がっている。



