サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は15日(日本時間16日)、準決勝が行われ、アルゼンチンがイングランドに2―1で逆転勝利し、2大会連続で決勝進出を果たした。決勝ではスペインと対戦する。
試合の経過
試合は前半を0―0で折り返し、後半に入ってイングランドが先制。ゴードンのゴールでリードを奪った。しかしアルゼンチンはフェルナンデスのミドルシュートで同点に追いつき、終了間際にLa・マルティネスが勝ち越しゴールを決めた。いずれの得点もリオネル・メッシのアシストによるものだった。
メッシの活躍
メッシはこの試合で2アシストを記録し、チームの逆転勝利に貢献。試合後にはガッツポーズを見せ、チームメートと喜びを分かち合った。一方、イングランドのハリー・ケーンは厳しい表情で引き揚げた。
決勝の展望
アルゼンチンは決勝でスペインと対戦する。前回大会に続く連覇を目指すアルゼンチンと、強豪スペインの対決は注目を集める。



