米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手(39)の妻で、元レスリング世界女王の山本聖子(45)が15日、自身のインスタグラムを更新。「ダルビッシュ家の夏休み」と題し、家族で過ごす夏の思い出写真を多数公開した。
家族で日本を満喫、水族館からエスコンフィールドまで
家族そろって日本を訪れた聖子は、水族館やゲームセンター、『うんこミュージアム』などのレジャー施設を巡った様子を写真で披露。中でも注目を集めたのは、ダルビッシュ有の古巣である北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」で野球観戦するショットだ。
聖子の投稿には、球場の雰囲気や家族の笑顔が収められ、ファンからは「素敵な家族」「エスコン行きたくなった」などの声が寄せられている。
ダルビッシュ有が明かした訪問理由「子供達にルーツを見せたかった」
ダルビッシュ有も13日に自身のインスタグラムを更新し、家族でエスコンフィールドを訪れた理由を説明。「自分自身、肘の手術からのリハビリを行ってはいますが2026年シーズンは制限リストに入っており、行動に自由があるため自分のプロ野球キャリアのルーツをどうしても子供達に見せ、感じて欲しいとの思いから昨年末から計画していました」とつづった。
実際に訪れてみて「子供達に、、と思っていましたが実際に来てみて見て感じる必要があったのは自分だったなと思いました」と振り返り、「素晴らしい球場であるのは当たり前ですがファイターズの選手、監督、コーチ、スタッフの方々が一丸となり最高の試合をファンの方々に見せたい、優勝を一緒に分かち合いたいという気持ちが試合を見ていて感じる事が出来ました。だからと言ってそれを試合で表現し、結果に出す事ができるかというと相手があるスポーツなので中々難しいですがその姿勢を感じる事が出来たのはいちファイターズファンとして自分の人生に光、力を頂きました」と感謝の気持ちを記した。
2026年シーズン、リハビリ中の自由を生かした計画
ダルビッシュ有は現在、肘の手術後のリハビリ中で、2026年シーズンは制限リストに入っているため行動に自由があるという。その期間を利用し、昨年末から計画していた今回の日本帰国。子供たちに自身の野球キャリアの原点を見せるとともに、ファイターズの一員としての経験を共有する貴重な機会となった。
聖子の投稿には「#ダルビッシュ家の夏休み」のハッシュタグが付けられ、家族の絆が感じられる内容となっている。ファンからは「有くんのリハビリも順調そうで何より」「エスコンでの一家の写真、最高です」などのコメントが寄せられている。



