広大なフィールドを自由に探索できるオープンワールドゲームは、PlayStation 5(PS5)でも多くのタイトルがラインアップされている。2026年7月時点のAmazon.co.jpの売れ筋ランキング(7月8日20時現在)に基づき、おすすめのPS5向けオープンワールドゲームを3本ピックアップして紹介する。
1位:Ubisoft『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』
2013年に発売された『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』を最新技術でリメイクした本作が、見事ランキング1位を獲得した。歴史を巡るスペクタクルアクションとして人気の「アサシン クリードシリーズ」の中でも、神ゲーと愛される「ブラック フラッグ」がパワーアップして帰ってきた。
プレイヤーはジャックドー号のエドワード・ケンウェイ船長となり、大海原を航海しながら敵船を撃沈したり、略奪したりと、重厚な海賊体験が待っている。本作にはAnvilエンジンを含む最新技術が導入されており、ハバナ、キングストン、熱帯のジャングル、ビーチ、青の海など、美しいロケーションがハイクオリティに描き出されている。
キャラクターの動きやグラフィックが進化
キャラクターの動きはもちろん、物語を盛り上げるアニメーション、群衆、船上、海、そして揺れるヤシから廃墟まで、オリジナル版より豪華な表現に仕上がっている。広大かつ多様なオープンワールドの世界を、没入感たっぷりに探索できる1本となっている。天候変化や海戦システムも刷新され、奥行きのある海賊体験が味わえるだろう。
パルクール部分も強化されており、正面から戦うにしても、身を隠して背後から敵の命を奪うにしても、よりスムーズに動けるよう設計されている。その他、海賊やスティード・ボネットなど、人気キャラの新作ストーリーも収録されているので、オリジナル版をプレイしていた人も楽しめる作品と言えそうだ。
2位:セガ『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』
シリーズおなじみの「龍が如く」シリーズ最新作が2位にランクイン。本作は、ハワイを舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャーで、主人公の春日一番が新たな物語を繰り広げる。広大なマップを自由に探索し、サブクエストやミニゲームなど、やり込み要素も豊富だ。
3位:カプコン『モンスターハンターワイルズ』
3位には、カプコンの人気ハンティングアクション『モンスターハンターワイルズ』がランクイン。本作はシリーズ初の本格的なオープンワールドを採用し、広大なフィールドでモンスターを追いかけ、狩猟する楽しさが魅力。マルチプレイにも対応しており、仲間と共に大型モンスターに挑むことができる。
ランキング4位~10位もチェック
4位以下も注目タイトルが並ぶ。4位は『Ghost of Yōtei』、5位は『Stellar Blade』、6位は『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』、7位は『CYBERPUNK 2077 ULTIMATE EDITION』、8位は『DEATH STRANDING 2:ON THE BEACH』、9位は『Ghost of Tsushima Director's Cut』、10位は『グランド・セフト・オートV』となっている。
これらのランキングは2026年7月8日20時現在のAmazon.co.jpの売れ筋ランキングに基づく。なお、紹介するゲームソフトの中には年齢制限のある作品も含まれているので、各ゲームの年齢制限を確認の上、お楽しみいただきたい。
(文:Fav-Log 編集部)



