ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が19日(日本時間20日)、本拠地でのセントルイス・カージナルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、2試合連続となる46号ソロ本塁打を放った。
2試合連続の46号アーチ
大谷選手は初回の第1打席で、カージナルスの先発右腕アンドレ・パランテ投手が投じた初球のスライダーを捉え、右翼席へ運んだ。打球速度約113マイル(約182キロ)、飛距離約405フィート(約123メートル)の一打で、チームに先制点をもたらした。
この本塁打により、大谷選手は今季3度目の2試合連続アーチを記録。前日18日の同カードでは45号を放っており、2試合連続の本塁打は5月(9~10日、11~12日)以来となる。
チームの逆転勝利に貢献
ドジャースはこの試合、大谷選手の先制弾でリードを奪ったが、その後逆転を許した。しかし、終盤に打線が奮起し、逆転勝ちを収めた。大谷選手はこの試合で4打数1安打1打点、1四球の成績だった。
大谷選手は今季ここまで打率.295、46本塁打、100打点、OPS(出塁率+長打率)1.021をマークしており、ナショナルリーグの本塁打王争いでトップを走っている。



