大谷翔平選手(ドジャース)が15日、本拠地での試合で今季40号本塁打を放った。これにより、メジャー史上初となる3年連続での40本塁打到達を果たした。
試合の展開
この日、大谷選手は第4打席で相手先発の速球を捉え、左中間スタンドへ運んだ。打球速度は約180キロ、飛距離は約130メートルだった。この一発でチームは逆転に成功し、そのままリードを守り切って勝利した。
記録の意味
大谷選手は2021年から3年連続で40本塁打以上をマーク。過去に2年連続は複数選手が達成しているが、3年連続は史上初となる。また、この本塁打で通算150本塁打にも到達し、日本人選手としては最速での達成となった。
今後の見通し
シーズンはまだ半分以上を残しており、自身初の本塁打王や、史上初の「50本塁打・50盗塁」達成への期待も高まる。次戦以降も注目が集まる。



