ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が25日、本拠地で行われた試合で今季40号本塁打を放ち、メジャー史上初となる「40本塁打・40盗塁」を達成した。チームはこの試合に勝利し、プレーオフ進出へ大きく前進した。
史上初の快挙
大谷選手は試合中、第3打席で相手投手の速球を捉え、左翼席へ運んだ。この一打で40号に到達し、同時に40盗塁も達成していたため、メジャー史上初の「40-40」クラブ入りを果たした。
これまでの記録は、1998年にアレックス・ロドリゲス選手が達成した「40本塁打・40盗塁」が最高だったが、大谷選手はそれに並ぶとともに、史上初の快挙として注目を集めている。
チームへの貢献
大谷選手はこの日、4打数2安打2打点と活躍し、チームの勝利に貢献した。試合後、大谷選手は「自分一人の力ではなく、チームメートのおかげでここまで来られた」とコメントした。
ドジャースはこの勝利で、地区優勝へのマジックナンバーを減らし、プレーオフ進出へ大きく前進した。大谷選手は今後もチームの中心として、さらなる活躍が期待される。



