東京都心で10日夕方、局地的な豪雨が発生し、JR新宿駅周辺の地下街で一時避難勧告が出された。
ゲリラ豪雨の発生
気象庁によると、東京都心では10日午後5時ごろから激しい雨が降り始め、1時間に約80ミリの猛烈な雨を観測した地点もあった。
この影響で、JR新宿駅周辺の地下街では、浸水の恐れがあるとして一時避難勧告が出された。地下街を訪れていた人々は、地上に避難するよう呼びかけられた。
警戒を呼びかけ
気象庁は、激しい雨による低い土地の浸水や河川の増水に警戒するよう呼びかけている。
東京都心では、10日夜遅くにかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、引き続き注意が必要だ。



