秋山成勲、約1100万円超えハーレーに「エアサス」搭載 妻には内緒の高額カスタム
秋山成勲、約1100万円超えハーレーにエアサス搭載

格闘家の秋山成勲(50)が、7日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。新たに手に入れたハーレーダビッドソン「FAT BOY」を公開した。モデル・SHIHO(50)を妻に持つ秋山は、動画で「人生の兄貴」と慕うタカハシ社長のガレージを訪問。ロールス・ロイスや日産GT-R、カスタムハーレーなど、数千万円から数億円規模の希少な高級車コレクションが並ぶ秘密基地を紹介した。

約1100万円超のフルカスタム、特別価格で770万円

今回購入したバイクは、映画『ターミネーター2』でアーノルド・シュワルツェネッガーが乗っていたことでも知られる硬派なモデル。オールブラックで統一されたボディは、市販モデルではなく、秋山のこだわりが詰まったフルカスタム仕様となっている。エンジンは1800ccの最上級クラスで、ホイールの変更に加え、最大の特徴は700万ウォン(約77万円)もするエアサスペンションを搭載している点だ。

本来、これほどのカスタムを施せば1億ウォン(約1100万円)を超える代物だが、タカハシ社長のツテにより、特別価格7000万ウォン(約770万円)で手に入れることができたという。秋山は「画がかっこよくなる」と満面の笑みを浮かべ、エンジン音を響かせて少年のような表情を見せている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

妻には内緒の高額カスタム

しかし、あまりにも高額なカスタム費用には、秋山らしい一面も。700万ウォンのエアサスペンションについては「(妻の)矢野志保には言わないでくれ」とテロップが出る場面があった。ハーレー購入のきっかけは、30代からの付き合いで最初のスポンサーでもあるタカハシ社長の影響。車やバイク、家など「男のロマン」を教えてくれたと明かし、兄貴分への憧れが今回の購入につながったと語っている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ