村主章枝、13歳年下夫との国際結婚をメディア初告白 流産や体外受精の経験も語る
村主章枝、13歳年下夫との国際結婚を初告白 流産や体外受精の経験も

元フィギュアスケート選手の村主章枝(45)が、10日放送のABEMAオリジナルバラエティー『ダマってられない女たち season3』で、13歳年下のアメリカ人夫との国際結婚をメディアで初めて公表した。番組内では、流産や4度の体外受精を経験したこと、さらに「好きだからこそ」円満離婚を考える複雑な心境も明かされた。

ラスベガスのエレベーターで偶然の出会い

村主は2018年にアメリカへ移住し、現在はテキサス州ダラスで生活している。夫のデビンさんとの出会いは、ラスベガスで同じアパートに住んでいた際、エレベーターで偶然会ったことがきっかけだったという。その後、村主がアイスショーの映像制作を依頼したことで親交を深め、新型コロナウイルス禍には映画制作会社を共同で設立。公私ともにパートナーとなった。

夫について村主は「考え方が全く違うので、よくぶつかります。でも私はそれがいいと思ってる。違う意見を言ってくれる人は大事」と信頼を語った。

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流産と4度の体外受精、努力の限界

一方で、夫婦には大きな試練が待っていた。子どもを授かったものの流産を経験し、その後の検査で自身の身体の状態が良くないことが判明。現役時代には生理が止まっていた時期もあったと明かし、「その時点で、結構子どもはできないかもしれないって思った」と振り返った。

さらに日本とトルコで計4度の体外受精に挑戦したが、妊娠には至らなかった。「それまで努力すればなんとかなる世界で生きてきたので、“努力をしてもどうにもならないことがある”ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と率直な思いを語った。

経験をシェアし、同じ悩みを持つ人の支えに

妊活について公表した理由については、「やってる最中は誰にも言いたくなかった」としながらも、「私は成功してる方ではないけど、まがりなりにも色々なことをやったから、それはシェアしたいなと思う」と説明。自身の経験が同じ悩みを抱える人の支えになればとの思いを明かした。

「好きだからこそ」離婚も考える葛藤

さらに村主は、「彼は私といることで、自分の子どもはもう一生持てない。まだ若いから父親としての経験はしてほしい」と複雑な心境を吐露。「だから円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなっていうのも思いますよね。好きだからこそ」と、夫を思うがゆえの葛藤を打ち明けた。

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