読売新聞西部本社販売局は30日、熊本県八代市と宇城市の避難所5か所で、同日付の本紙朝刊を配布した。このうち八代市総合体育館には社員3人が500部を持ち込み、被災者一人ひとりに声をかけながらタオルとともに手渡していった。
被災者の声
新聞を受け取った八代市の80歳の避難者は「新聞が届いたことで被災の状況がよく分かる。知らない情報もあった」と話した。また、54歳の歯科衛生士の女性は「情報が少ない避難所に新聞があるとありがたい」と喜んだ。
今後の配布
新聞は、避難所が開設されている間、毎日配布を続ける。



